第二回知的資産経営策定プロジェクト

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先日、知的資産経営策定プロジェクトと題して
二回目の集まりがありました。

このプロジェクトは
「社員参加型の経営」を行う為、
現在会社を支えているベテラン社員、そして次世代を担う社員が集まり
知的資産を出し合い、今後の経営に反映させていくというものです。

前回はキックオフとして
メンバーの顔合わせと
知的資産とはなんぞやという部分にふれ
今回から少しずつ内容に入っていきました。

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主に各班に分かれ
グループワークを進め
最後に発表を行うという流れでした

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今回も前回に引き続き
講師は
GENコンサルティング事務所代表の
西元様でした

 

さて、今回は2つの項目を進める事で
知的資産経営のとりかかりとしました。

はじめに取り掛かったのがこちら

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各班に分かれ
会社の沿革を見ながら
どのような事件が今まであったのか
またそれによって何が生まれたかを出し合いました

MB201610-013w会社が長く続けば様々な「事件」が社内には発生します

その事件によって色々な資産が生まれ、
その資産によって効果というものが生まれます。

例えば、当社が行ったプライベート展示会は当社にとって大きな事件でした
この事件によって当社内には展示会を行うノウハウが生まれ、
また緻密な打合せを重ねた事によって拠点を越えたチームワークが生まれました。

このような「事件」を各班で挙げ
そしてその内容を他の班に持ち込み発表をし、意見交換
その内容をまた班に持ち帰り班の意見をまとめ
全員の前で発表しました。

今回、新たに導入されたのが

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このゲームには参加した皆が盛り上がりました

真面目な中にも遊びを取り入れる事によって
場の雰囲気が和らぎました

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ピンポンパンゲームの結果にて
1班だけが発表を行いました。

 

続いて、2つ目の項目はこちら

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この段階では
各班にて社内の業務を分析し、
そこにどのような強み弱みがあるかを出し合うものでした

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強みの他に工夫や、他社よりも優れている事
また逆に
弱みの中には改善点があったり、
他社よりも劣っている事

その事を皆で洗い出し、
また拠点によっての違いなどを出し合いました。

 

この作業においても
一連の流れがあり、
最後にはピンポンパンゲームで発表者を決めました。

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内容として、しっかりと深いものができあがりました
ここで今回の研修は終わり、
また次回へと続きます

 

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最後に西元様の総評

西本様から見る当社の強みを教えて頂きました。

 

 

会の最後は当社代表の國本より言葉があり、
この会を閉会としました

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次回は11月の開催になっております。

また次回「会社を知る、そして会社の再発見」ができることが楽しみです。

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